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ジョン・レノン第2回単独ライブ:ウールフォーク

 2009-06-10
(オープニング映像)
せーや:ジョン・レノンの単独がはっじまるよ~!!
マコト:いえーい!
ナレーション:今回は、どんなコント&漫才をやるのか楽しみにしましょう。
       あ、お客さん。今日は活きのいいジョン・レノンが入っていますよ!

テロップ: 漫才:2007年 国民は怒っています!


せーや:どうも、ジョン・レノンです。
    よろしくお願いします!
マコト:国民は怒っているぞ!
せーや:いきなり何だよ。まさか、暴動でも起こすつもりか!?
マコト:違うんだよ。
    俺は年金問題に怒っているんだ。
せーや:その話は過ぎた事だしいいじゃないか。
マコト:それだけではない。
    香川の殺人事件だって、身内の金銭トラブル殺害されただろ?
    だから、俺はそれに対して怒っているんだって。
せーや:確かにあれは酷かったよ。
    そこまで声を大にして言わなくても・・・・。
マコト:これからは、社会の理不尽と体制、
    そして駅で切符を買う時にガムを詰まらせておつりを取る悪党に怒りをぶつけるんだよ!
せーや:最初の2つはいいけど、何か違う!
    最後は絶対犯罪だよね。
マコト:それから、もう1つ 俺は怒っている!!
せーや:だから何だよ。
マコト:「長さも問題ありますが、笑える部分がひとつもありませんでした。
     もう少し自分で見直してから出してください。
     あと、「着ぐるみだから喋れない」って言っておきながら
    『本名で呼んだった』って言うのは矛盾してますよ」って何だよ!
     俺からすれば、矛盾なんてどうでもいい!ねちっこい言い方にむかついているんだよ!
せーや:それ、どこかのお笑い企画の感想じゃないか!
    どこからそんなもの拾ってきたんだよ。
    絶対、2ちゃんねるに叩かれるって。
マコト:いやね、俺、こういう奴って絶対童貞だと思うもん!
せーや:童貞だか知らないけど、憶測はやめとけ!
マコト:それから、もう1つ・・・・いや、2つか3つぐらいはあるんだけど。
せーや:決められないなら言えよ!
マコト:とある投稿職人が「誰が辞めたと言った」と言って、
    自分が引退宣言しておきながら引き止める奴がいないからってそういう奴もむかつくんだよ。俺は。
せーや:それは、お前のさじ加減だろ!
    また、ネタにするから2ちゃんねるに叩かれるんだよ。
マコト:ジョン・レノンとうとういかれちゃた
せーや:それ、2ちゃんねるの某スレで叩かれた言葉じゃないか!
マコト:あの後、「くやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww」ってテレパシーで叩いた相手に伝えたけどな。
    和解して、今でもニュース速報VIP板で仲良くしているさ。そいつとは。
せーや:テレパシーじゃ伝わらないだろ!
    叩いた奴にやっても無駄だからね、ああいう奴はゆとりだから。
マコト:でも、それがいい経験です。
せーや:経験じゃないって!
マコト:まだまだ怒っている!
    タバコの値上げと成人認識システムに。
せーや:そりゃ、僕らはヘビースモーカーですよ。
    流石にこれはどうかなとは思うんです。
マコト:俺、今度からは自分で手巻きでタバコを作って吸おうと思うが。
せーや:余計面倒だよ!
    そんな事は製造会社にまかせればいいんだから。
    そんな怒りは一服してからの方がいいとは思うけどね。
マコト:誰がうまいことを言えと言った。
    俺はそれに対して怒っているんだ!
せーや:そんな事に怒らなくていいだろ!
    怒りという物はやっぱり「溜まる物」なんですよ。
    僕も考えましたよ。
    理不尽は一番ダメだと思います。
マコト:だよなー。
    せーやはわかっているな。
    後、マニアックネタがわからないとか言う人間に言うぞ!
    そんなに知らないならwikipediaとかgoogleなどの検索出来るサイトを使え!
せーや:そんな事言っても検索サイトすら使わない奴がいるけど!
マコト:だから、俺は怒っているんだよ。
    マニアックだからわからない?なら検索出来るぐらいの知恵ぐらいあるだろ!?
    そうやって甘えてそんな事言うな!!
せーや:甘えじゃないから!あれは、ただ「わからない」って説明しているだけだよ。
マコト:俺は、そんな奴とは酒が飲めない!
    投稿職人の恥だ。
せーや:恥とかの問題じゃないよ!
    未成年とかいるし、しかし何だ、投稿職人って・・・・・さては。
マコト:ネットのコントネタに対して言ったんだけどな。
せーや:無理も無いだろ、マニアックなんて受け入れがたいんだよ。
    もう、それぐらいにしてくれよ。
マコト:でもさ、マニアック自体が悪いワケじゃないんだよな。
    いいじゃねえか!それぐらいでケチつける奴はトリカブトを天ぷらにして食べろ!!
せーや:こら!それ自体危ないじゃないか。
    トリカブトは毒草だろ、審査した奴を自殺させる気か!
マコト:俺も怒りを投げた事だし、最後に言いたい事があるんだよ。
せーや:これで最後なんだよね?
    言ってくださいよ。
マコト:怒る(おこる)事によって行動が起こる(おこる)んだな、そうしたらこの怒りは暴動になる。
    2ちゃんねるの某スレで。
せーや:前より酷くなったよ!ギミアブレイク!!
せーや・マコト:どうも、ありがとうございました!


テロップ: 漫才:わらしべ長者


マコト:ジョン・レノンです!
せーや:よろしくお願いします。
マコト:あのさ、いい事があったんだよ。
せーや:いい事って何?
マコト:わらしべ長者っていう昔話を知ってるだろ?
せーや:藁から始まって交換をしていき最後は家になる話だよね。
マコト:そうそう。
せーや:それならさ、僕らが藁を持つから物々交換勝負しようか。
マコト:お、いいぜ!

せーや:誰か、この藁と交換してくれませんか?
マコト:ん?どこもかしこも普通の藁ではないか。
せーや:あ、スズメバチが危ない!!
    ふぅ、良かった。
マコト:見てみろ、藁に絡まってスズメバチが死んでしまった。
せーや:お兄さん、そこのバイクと交換しませんか?
マコト:ベスパ!?

マコト:誰か、この藁と交換してくれませんか?
せーや:ん?普通の藁ですね。
マコト:この藁は、昔「ワシントン」と「クレオパトラ」が使ったサンダルの紐靴に使われた藁なのです。
    そして、この藁には更におまけが付いてまして、もう一本藁を差し上げましょう。
    これで合計、1万8000円のご奉仕!
せーや:通信販売の番組じゃないんだからさ!
    おまけなんていらないんだよ。
    それに高い!

せーや:誰か、この藁と交換してくれませんか?
マコト:それなら、ワシが貰ってもいいかのう。
せーや:おじいちゃん、はいどうぞ。
    これは、首に引っ掛けて首を絞める物だよ。
マコト:年寄りは大事に扱え!

マコト:ダレカー、コーノワーラトゥー コゥーカァーン シィーティークゥーレーマァーセィンクァー?
せーや:あら?外国人だ。
マコト:コーノワーラハァー、コウゥーシティー、パワーボム!!
せーや:外国人レスラーか!
    そんなのは、スタン・ハンセンで十分。

せーや:誰か、この藁と交換してくれませんか?
マコト:おお、この藁はまさしく・・・・・。
せーや:どうしたんですか?
マコト:お父さん!お父さんじゃないか・・・・・。
    こんな姿になっちゃって・・・・・。
    よし、この俺が魔法で元の姿に戻してあげるよ!
せーや:見破ったな小僧!
    そうさ、お前の父親を変えたその魔法使いはこの私だ!
マコト:何か違うんじゃねえか?
    ストーリーがよくある童話の話じゃねえかよ!

マコト:誰か、この藁と交換してくれませんか?
せーや:おや、この藁は・・・・・。
マコト:どうしたんですか?
せーや:下さい!
マコト:あぁ、はい・・・・。
    それと、さっきの外国人レスラーもおまけして。
せーや:外国人レスラーはいらない!
マコト:ウィー!
せーや:スタン・ハンセンか!
マコト:Wii!
せーや:任天堂の次世代機だよ、それ!

せーや:誰か、この藁と交換してくれませんか?
マコト:虻が止まっている藁か・・・・。
せーや:あれ?虻が・・・・・。
    この藁を長渕キック!!
マコト:何故、長渕キックをするんだ!
せーや:とんぼが良かった!
マコト:長渕のヒット曲じゃねえか!

マコト:誰か、この藁と交換してくれませんか?
せーや:わしがこの藁をもらおうかのう・・・・・。
マコト:あ、ありがとうございます。
せーや:引っ掛かったな!
    私はあの時の魔法使いだ!
マコト:魔法使いが何でいるんだよ!!
せーや:くらえ!
マコト:「くらえ!」じゃねえんだよ!!
    藁を交換するんだろ?
せーや:これで最後にしよう。

せーや:誰か、この藁と交換してくれませんか?
マコト:何だねこれは?
せーや:これは普通の藁です。
マコト:じゃあ、この小屋を差し上げましょう。
せーや:やった!
    ついに僕も大金持ちだ!!
マコト:これこれ、君は豚としてこの小屋に入ってもらうよ。
    何せ、豚小屋だけにね。
せーや:豚じゃないってーの!!
    いいかげんにしてちょ!
せーや・マコト:ありがとうございました!


せーや:どうも、ジョン・レノンです。
    単独も2回目になりました。
マコト:それまで何やっていたかを、せーや君に言ってもらいましょうか。
    3年間、単独ライブをやらなかった理由を。
せーや:息抜き。
マコト:いや、息抜きかい!
    俺はそれを聞いているんじゃないから、3年間を語って欲しいんだよ。
せーや:構想とネタを練る時間と作る時間が足りなくなって、色々と・・・・・。
マコト:長くなりそうなので、ここら辺にしましょう。
せーや:そうですね、それではお楽しみ下さい!


(映像)
せーや:ジョン・レノン知名度調査!
ナレーション:お笑いコンビとしてのジョン・レノンの知名度を調査します。
       今回は、大阪市浪速区の日本橋からお届けします。

テロップ:(お笑いコンビジョン・レノンを知っていますか?)
男性(20代):いや、知らないですねー。
せーや:こんにちは!
男性:ビックリした!
せーや:ジョン・レノンのせーやと申します。
    あ、僕達お笑い芸人なんですよ。
男性:ああ、は、はい。
マコト:アニメのシャツ着ていますね。
    これは、赤福ですか?
せーや:こらー!
男性:あはははは(苦笑)
せーや:ジョン・レノンをよろしくお願いします!

テロップ:(お笑いコンビジョン・レノンを知っていますか?)

女性(10代):知らないです。

女性(20代 メイド喫茶勤務):名前は知ってますよ。ビートルズの。
スタッフ:いや、そっちじゃないんですよ。
     お笑いコンビの方ですが・・・・・。
女性:いや、わからないです。ごめんなさい。
せーや:どうも、ジョン・レノンのせーやと申します。
女性:ああ、あなたですか。
   いつも、ご帰宅ありがとうございます。
ナレーション:実は、この人。
       せーやが行き付けのメイド喫茶のメイドさんだったのです。
マコト:今日は、勤務ですか?
    シフトの時間ってどれぐらいなのか・・・・・。
せーや:止めろ!
女性:え!?今日は・・・・。
せーや:答えなくていいですよ。
    ありがとうございました。

ナレーション:結果は10人中0人という結果でした。
       ジョン・レノンも有名になって欲しいものです。
       お笑い芸人として・・・・・。

テロップ: 漫才:クレーム

せーや:どうも、ジョン・レノンです。
マコト:よろしくお願いします。

マコト:俺ね、ちょっとした事で悩んでいるんだけど・・・・・。
せーや:なんだい?その屈折とレスポンスを強要とする意見は?
マコト:小難しい事を言うなよ!
せーや:で、その悩みって一体。
マコト:実は、レストランで髪の毛が入った料理を出されてたんだけど、俺さ、文句言えないのよ。
せーや:今から寸劇やるから、僕が店員になって君が客を演じる流れに僕がなるのだろう。
マコト:知らねえよ!お前が言い出したんだろうが。
せーや:じゃあ、今からやります。

マコト:ん?髪の毛が入っているぞ。ちょっと!
せーや:はい?どうされました?
マコト:あのね、このカルボナーラに髪の毛が入ってたんだけど。
せーや:と申されても、うちの経営はヤクザ関係なんで、敵に回すと地獄見せるぞゴラアアア!!
マコト:立場逆にな・っ・ち・ゃ・っ・た!!俺が文句を言っているんだから、お前は強くならなくてもいいから。

マコト:あれ? すいませーん!!
せーや:お客様、どうされました?
マコト:このオムレツに髪の毛が入っていたんだけど。
せーや:あ、それは私の髭です。
マコト:どこの中国人だよ!!そんな仙人みたいな髭の人いたら拝みてえよ!

マコト:おい、シェフを呼べ!
せーや:お客様、一体どうされたのですか?
マコト:どうしようもねえよ!このステーキに髪の毛が入っていたんだよ。
せーや:昨日、風呂に入っていなかったので頭をポリポリかいてました。
マコト:不潔過ぎるだろうが!!そんなシェフは森野熊八しかいねえよ!

マコト:おい!シェフを出せ。
せーや:どうかなさいましたでしょうか?
マコト:このハンバーグに髪の毛が入っていたのだが。
せーや:ちょっと、裏に行きましょうか?
マコト:ええ。
せーや:おい、お前殺すぞゴルァ!何が髪の毛だけで騒いでいるんだよ!!てめえの全身の皮を剥いで、その上塩水に漬けてヒィヒィ言わせて、その後はドラム缶に入れ、コンクリを流して海に沈めるぞゴルァ!!
マコト:残酷過ぎて客が引くじゃねえか!!そんなのは絶対止めてやれよ!

せーや:リアリティがあって面白いけどね。
マコト:そういう問題じゃねえよ!読んでいる人にも不快感与えかねないから。
せーや:ま、面白ければ全て良しって事で。
マコト:何様だよ!てか、俺の相談がもう一つあるんだが。
せーや:もう飽きた。
マコト:飽きるな!人の話は最後まで聞け!!
せーや:はいはい聞く耳持たぬ聞く耳持たぬ。
マコト:お前、後で顔面食い千切るぞ。
せーや:それって何ですか?僕ちゃんわかんなーい。
マコト:幼稚なお前に言っておこうか、近所のおばさんにゴミ出しの事で言われちゃうんだよ。
せーや:あぁ、良くあるね。
マコト:お前にやって欲しいのは、おばさん。俺は俺という設定でコントをやって欲しい。
せーや:んじゃ、面倒だけどね。
マコト:面倒って言うな!それでも漫才師か!!

せーや:小泉さん、ちょっとゴミ出しは午前7時ざますよ。
マコト:あのですね、僕だって急いでいるんですよ!
せーや:じゃあ、死んでもらおうか。このトカレフで。
マコト:変な物を出すな!旧ソ連の銃を出して死者を出す気か!!
せーや:あ、兄貴・・・・・・・。あ、後はたのんます・・・・・・。
マコト:おい、誰がそんな小芝居をやれと言った!もう一回やれ!!

せーや:小泉さん、今日は燃えるゴミの日ざます。
マコト:僕はしっかり出しましたよ!
せーや:今度違うゴミを出したら、あなたの部屋を燃やすざます!!
マコト:俺の部屋を燃やすな!!お前が捕まるだろうが!!

せーや:小泉たん、ゴミを出す時間を間違えてるりん♪
マコト:は、はぁ・・・・・。
せーや:次やったら、お仕置きだりんりん♪
マコト:誰が痛い不思議ちゃんになれと言った!!確かに俺のタイプになりそうだけどな!

せーや:あーら、小泉さん。
マコト:あ、おはようございます。
せーや:今日は資源ゴミの日ではないのよ。
マコト:今日は違うんですか?
せーや:そうねぇ、今日は猫の死骸の日よ。虐待されて死んだ猫や、近所の高校生が虐殺して死んだ残酷な猫の死骸をゴミ袋に入れる日よ。
マコト:朝からブルーになっちゃうよ!!そうだとしても動物は可愛がる物だ!!

せーや:ご主人様、今日は資源ゴミの日ですよ。
マコト:え?!
せーや:後は、私がやっておきます。
マコト:ど、どういう事!?
せーや:わたくし、メイドがゴミを出しておきます。気をつけていってらっしゃいませ。
マコト:メイドなんていらねえよ!!秋葉原ならそんなメイドいそうだけど!

せーや:小泉さん。
マコト:あ、おはようございます。
せーや:ゴミを出す日を間違っていませんか?
マコト:いや、しっかりと守ってますよ。
せーや:今日は犬の死骸の日ですよ。
マコト:だから、それはダメだろうが!!みんなの嘔吐物がそこらへんに散らばってるよ!!

マコト:まったく、お前はダメだな。
せーや:僕も実は言いにくい事があるんだ。
マコト:何それ?
せーや:このネタの文句だけどね。
マコト:お前のせいだろうが!!
せーや・マコト:ありがとうございました。


テロップ: コント:面接


せーや:えーと、小泉さんか・・・・。
    まだ来ていないけど心配になってきた。
マコト:遅くなりました!
せーや:社会人なら抹殺してたよ。アハハハハハ!
    そんなこんなでとりあえず、面接を始めたいと思います。
マコト:はい!
せーや:返事だけはいいんだね。早速、履歴書の方を提出して下さい。
マコト:わかりました。
せーや:では、お名前の方をお聞きしたいのですが・・・。
マコト:ラディッツです!
せーや:ドラゴンボールに出てくるキャラクターですよね?
    ふざけている方は歓迎します。
マコト:ありがとうございます!
せーや:あ、僕がからかっているから気にしないでね。
    年齢の方は?
マコト:2千2万歳です。
せーや:エルフ族なんだね。
    人間にしたら22歳ぐらいか。
マコト:ありがとうございます!
せーや:ひやかしありがとうございます。
    次に行きますけど、趣味は?
マコト:ニコニコ動画で誹謗中傷コメントを書き込んでいます。
せーや:あー、なるほど。
    実質無職だよね。
マコト:ありがとうございます!
せーや:あ、大丈夫。
    次の質問で決着をつけるから。
    特技は?
マコト:PCのワードです。
せーや:あ、書いていた。
    なるほど、この会社はワードよりはエクセルが必須なんですよ。
マコト:エクセルが苦手であります!
    サー、イエッサー!!
せーや:ここって、いつから軍隊になったんだろうね。
    僕、軍曹じゃないから。
マコト:あなたがここの責任者なら、軍曹だと思われます。
    もし、自分が何か不都合な時があったとしても、あなたをお守りします!
せーや:そういう事は、陸軍とかの方が詳しいと思うんだ。
    今、君を殴りたいんだ。本気だよ。
    次に、資格の方を聞きたいけど。
マコト:はい、大丈夫です。
せーや:こっちが心配なんだよね。
    この『自宅警備2級』とは?
マコト:ぶっちゃけニートです。
せーや:ニートかー、返り咲きが近そうだけど、これは遠くなったな。
    後、『MS所持』と書いていますが?
マコト:モビルスーツです。
    ジムを所持しています。
せーや:素直に特技の方に『プラモデル』と書けばいいのに。
    それでは、今回のこの会社について説明します。
    この会社はデスクワークが中心になっていまして、プレゼンとか必要ありません。
    契約社員ですし。
マコト:わかりました!
せーや:まだ、説明は続いていますよ。
    安心するのはトイレで顔を洗うぐらいにしておいて下さい。
    簡単に言えば、エクセルで表を作るという作業だと思って下さい。
マコト:エクセルより、ワードが好きなんですが・・・・・。
せーや:ワードは出てきていません。
    出るならワードよりエクセルが優先かと。
    表を作るだけなので、慣れたら大丈夫だと思います。
マコト:基本的に何時間作業ですか?
    後、バナナなどの果物は昼食に入りますか?
せーや:後の質問は余計だと思いますが。
    作業時間は基本的に、8時間だと思ってください。
    休憩時間は60分を予定しております。
マコト:基本的に給与の方はいくらですか?
    後、いい加減バナナの件にも触れて欲しいのですが。
せーや:バナナは、あなたの心で処理して下さい。
    月給は20万円となります。
    頑張っても、どうあがいても、あなたの能力では最低20万円ぐらいになります。
マコト:バナナのせいですか?
せーや:違います。
    契約社員の最低賃金はこれぐらいだと思えば、大丈夫です。
    バナナというよりは、日本語の揺れとゆとり教育の仕業ですね。
マコト:わかりました。
せーや:まだ、終わっていませんよ。
    少なからず、我慢という物を憶える方が先なのですが。
    御社は、社員が100人なので今回の採用で決まるのは10人になります。
マコト:それでは、イデアの日が発売して買った人数ぐらいになるのですか。
せーや:SFCのゲームソフト程とは行きませんよ。
    マイナーなゲームソフトを選びましたね。
    契約社員と思えば大丈夫です。
マコト:もう終わりですか?
    情けない。
せーや:もういいのなら『終わって下さい』の一言でいいのに。
    あ、これで面接の方は終わります。
マコト:そうですか。
    で、結果の方は?
せーや:明日、夜7時に1階の男子トイレで待っています。
    かかって来い!

テロップ:最後にこのコントでお楽しみ下さい。 
    コント:バブルにGO! タイムマシンは土管式!?

マコト:タイムマシンがやっと完成した!
せーや:博士、これでノーベル賞などの色々な賞を総なめしますね。
マコト:しかし、このタイムマシンは土管なのだよ。
せーや:そうですね。
マコト:いや、「そうですね」じゃないんだよ。
    乗る人物を誰にしようか考えていた所なのだよ。
せーや:じゃあ、お前が乗れよ!
マコト:口の訊き方に気をつけろ!
    逆ギレしたらカルシウムを飲みなさい。
せーや:そんな事よりバブル経済の時代に行きたいんです。
    博士の若かりし姿を拝見したいと思いまして。
マコト:よし、解ったぞ。
    私が若かった頃はオカマバーのマスターをやっていたんだ。
    あの頃は本当に良かった!!
せーや:じゃあ、1990年に出発しまーす!
マコト:あ、コラ待て!クソ助手!!
    あーあ、操作方法教えていないのに・・・・・。



せーや:あー、目が回った!
    さて、ティラミスにモツ鍋を探そうかな?
    もしくは、はちみつレモンでもいいけど。
マコト:あら?あなたそこで何をやっているの?
せーや:小泉博士ですか?
    僕です、助手の松崎です。
マコト:あんた誰なの?
博士じゃないわよ。
    あたしは、バーのママをやっているの。
    良かったらあたしの店に来てくれる?
せーや:実は、お金なんですけども・・・・・・。
マコト:何これ?
    夏目漱石じゃないわね。
    ヒゲのおじさんが描かれているわ。
せーや:実は、2007年から来たんですよ。
    そこに、タイムマシンが・・・・・・・。
    って無い!!
    どこにあるんだ!!
マコト:多分、工事関係の人が持っていったんじゃないの?
    その、タイムマシンってヤツ。
    あーあ、何でこういう人に絡むんだろ・・・・・。
せーや:じゃあ、バーに行きます。
マコト:あら、立ち直りが早いわね。



せーや:それにしても、このバーってレーザーディスク内蔵のカラオケまで付いているんですね。
マコト:そこに注目するんじゃないわよ!この、オカメが。
    ともかく、あたしのバーへようこそ!
せーや:いやあ、ヒゲが濃いですねえ。
マコト:当たり前でしょうが!ここはオカマバーなんだってば!!
    さて、あんたを呼び出したのは他でもないわ。
    あんたはここのホステスとして働いてもらうわ。
せーや:え、でも僕って自信がないんですよね。
    こんな狭く、そしてボッタクリ要素の高い場所になんで僕が働くのかが不思議なんですけど。
マコト:もう、失礼しちゃうわね!!
    狭くて、更にボッタクリなんて悪かったわね!!
    嫌ならこの話はナシよ。
    それに、あたしがそのタイムマシンを作れるなら話は別ね。
せーや:じゃあ、お前がやれや!!
マコト:口の訊き方に気をつけなさい!
    あんたねえ、あたしが誰だと思っているの!?
    バーのママさんよ!
せーや:うわ、今も変わらないあのセリフ!
マコト:あら?じゃあ、未来のあたしは変わってないって事?
    憎たらしいわねえ、あんた!
せーや:変わり過ぎてるんだよ・・・・。
マコト:え?何だって?聞こえないわよ。
せーや:変わり過ぎてるんだよ!!!
マコト:うるさい!!
    あんたねえ・・・・・・。
    もういいわ!あんたには頼まないわ。
    出て行ってちょうだい。
    早く出て行け!!
せーや:未来のあんたを見た瞬間にも悲鳴をあげるだろうな・・・・・。
    じゃあ、あんたの今までの頑張りに期待してやるよ。
マコト:捨て台詞なんてもう聞き飽きたわ!!
    絶対に見つけてこの世にいられない姿にするわよ!!



せーや:あのオカマ今度殴りたいもんだよ。
    さて、タイムマシンを・・・・・・。
    は、博士!?
    何故ここにいるのですか?
マコト:実は、あのタイムマシンにはオートモードで現代の世界に帰れるのだよ。
    いやあ、君が説明を聞いていないから無理のない話だがな。
せーや:博士、あの後色々あったんですね。
    オカマ姿は本当に美しかった!
    女性と見間違うレベルじゃねーぞ!!
    ・・・・と、PS3を買う為に並んだ人が言った言葉なんですけどね。
マコト:それほど美しかったのか・・・・・。
    ありがとう!松崎君。
    さ、2007年に帰ろうか!
    君の好きなティラミスが待っているぞ。
せーや:・・・・・・・。
マコト:どうしたんだ?松崎君。
せーや:燃料が切れたようですね。
マコト:「ようですね。」じゃねえだろうが!!てめえこんにゃろうめ!!
    お前の責任だぞ!どうしてくれるんだ!!
せーや:知らないっすよ。
    じゃあ、お前が燃料探せや。
マコト:ウランなんだぞ!
    そのウランがどこにあると言うのだね!
    大体・・・・・・・・・・。


せーや:以上で、ライブを終わります。
    ありがとうございました・・・・・・・。
マコト:ちょっと待て!
    あのコントが残っているぞ!!
せーや:ああ、そうか。
    このコントを忘れていましたね。
マコト:それでは、準備しましょう!


テロップ:これで最後のコントです。 コント:HR(ホームルーム)


せーや:先生!マコト君がお昼の給食の時にタバスコを持ってきました。
マコト:僕は持ってきていません。苦手な食べ物があって味を変えようとしていません!
せーや:さっきから言っている事と矛盾しています!
マコト:していません。何ですか矛盾って?
せーや:矛盾(むじゅん)とは 昔、矛を持った男が現れて・・・・・。

マコト:ん?これは・・・・・・。おい、この矛をくれ!
せーや:ありがとうございます。この矛は、何でも貫きますよ。
マコト:じゃあ、この盾を使おう。
せーや:お、お客さん!それは困ります。
マコト:何でも貫くと言っただろう!それでは話が違うではないか!

せーや:という事です。
マコト:小3の僕でもわかりません。いちいち話を変えないで下さい!
せーや:とにかく、タバスコを持ってきていたのは事実です。
マコト:辛いのは好きですが、持ってきていません!
せーや:そんな事実を認めないとは、誠に遺憾です。
マコト:どういう事ですか?僕には遺憾と言う意味がわかりません。
せーや:遺憾(いかん)とは こういう感じです。

マコト:どうしたんだ、この金額は。
せーや:すいません、秘書のわたくしがお金を貰ってしまいました。
マコト:もうすぐ選挙なのに・・・・・・。
せーや:誠に申し訳ありませんでした!
マコト:君の行為には誠に遺憾だ!君は秘書ではない。もう、帰ってくれ!

せーや:という風に使います。
マコト:またそうやって話を変える気ですか、いいかげんにしてください!
せーや:タバスコをふりかけて給食と一緒に食べていたのは事実です。
マコト:だから、持ってきていません!
せーや:大体、マコト君の発言は明らかに事実を否定しています。
マコト:だから、僕は持ってきていません。持ってきてないって何回言えばわかるんだ!
せーや:そういう、君だってタバスコとチューペットを持参してきたじゃないか!
マコト:してねーよ!そんな物を持ってきた記憶なんてあるのか?
せーや:あるね!
マコト:ねーよ!
せーや:ある!
マコト:ねーっての!

マコト:ごめんな、お前が本当の事を言っていれば俺は犯罪者にはならなかったよ。
せーや:何を言っているんだよ。僕は君を捕まえたのは初めてだ。同級生の君をね。
マコト:あの学級会、いや、ホームルームはあの発言で盛り上がったなー。
せーや:そうだな。
マコト:万引き犯の俺に手錠をかけてくれ。
せーや:わかったよ。
マコト:何を盗んだかわかるか?
せーや:わからないよ。
マコト:タバスコだよ。
せーや:先生!マコト君がお昼の給食の時にタバスコを持ってきました。
マコト:持ってきていません!


(映像)

せーや:今日の単独はこれでおしまい!
    せーの!
せーや・マコト:バイバ~イ!

(閉幕)
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ジョン・レノン第1回単独ライブ:プラスチックブルース

 2009-06-09
(OP映像)
マコト:よし!旅に出るか。
(マコトのコント旅)
ナレーション:ぶら~りコントの旅。今回はお笑いの限界に挑みます。
せーや:あ、こんにちは。
ナレーション:おやおや、マコトさん一体何を仕出かすのでしょうか?
(OP終了)

テロップ&ナレーション:マコトは改造人間である。マコトを改造したコント一座の『世界お笑い化計画』の野望を維持して今日もお笑いと共に闘うのだ!!

テロップ:ドラえもん~あれから~

せーや:あーあ、ドラえもんがいなくなって6年かぁ。なにやってんだろう・・・・。
(ガチャガチャ)
マコト:ふぅ、おう久しぶりだな。のび太!
せーや:あ、ドラえもんだ。懐かしいな、6年ぶりだね。
マコト:で、お前も元気か?
せーや:元気だよ、ドラえもん。君に会うのが懐かしいよ。
マコト:ふぅ、俺は色んな人に出会ったんだ。それはフォレスト・ガンプさ。
せーや:フィクションなのに、なんで会えるんだよ。
マコトふ、お前みたいなガキには言えないな。
せーや:ガキだよ、そうだよ。文句あんの?
マコト:まぁ、その話は置いて。おい、それより話を聞いてくれ。
せーや:なんだい?
マコト:俺は、スキンヘッドじゃねえんだよ。まぁ見てくれ。
(ヘルメットをはずす。)
マコト:見てくれ、この青髪。
せーや:へ、ヘルメットそれ?うわ、すごいなぁ。
マコト:それに、俺・・・・・・。
せーや:なんだい?ドラえもん。
マコト:・・・・・・。それより、仲間は元気か?
せーや:なんだよ、話置きすぎだよ。ああ、もちろん元気だよ。
マコト:髪型が変で声が、肝月兼太に似てる奴。
せーや:誰だよ、肝月兼太って?スネ夫だろ、それ。
マコト:そいつの友達で、でかくて声がたてかべ和也に似てる奴。
せーや:また?知らない名前出して。ジャイアンだよ。
マコト:そいつの為に道具出したんだよな?
せーや:そうだね、仕返しだね。
マコト:俺・・・・・・。
せーや:ねえ、それよりもママとパパは?
小泉「俺が夜に、猿ぐつわした。
マコト:おい、待てよ。それがそれで、あれがあれで、あれがそれで、それがあれで、じゃないか。
マコト:心せい、峰撃ちだ。
せーや:そう言う心配じゃないよ!あ、誰か来た。
マコト:クローン人間。
せーや:おい、どんな道具なんだ。しかも全身タイツ着てて顔まで覆われてるし。
マコト:下に行け。
(コクリとうなづく)
せーや:一階に行ってみよう、うわ。本当に猿ぐつわされてるよ、あ、クローン人間2体来た。
   何するんだろう、あ!皮剥いだ。そして皮を着た、おえ、気持ち悪い。
   死体が・・・・・。2階へ戻ろう。
マコト:どうだ?役に立っただろう。
せーや:たってないよ、もう。帰れ!
マコト:俺もな、のび太の所に遊びに行きたかったんだよ。そうだ、お前にさよならを言おう。
せーや:ドラえもん。
マコト:さよなら、そしてまた会おう。
せーや:ドラえもん・・・・・・。また会おうね。
マコト:またな。
(去っていく)
せーや:また会いたいな。
マコト:あら、のび太さん。おひさしぶりね。
せーや:ドラミちゃんもか!もういいかげんにしなさい。
二人:ありがとうございました。

テロップ:ボツネタ披露会!このライブでやってみようかなと思うコーナーである。

テロップ:ちょっとした劇場1~引越しの手伝い~

せーや:ふぅ、今日は引越しの手伝いか。
マコト:おう、どうだ。
せーや:まだだね。
マコト:んじゃあ、コーヒー飲んでいくから。
せーや:わかった、しっかし、色んな物が入ってるなぁ。
マコト:うわー!!すっげー!!
せーや:どうしたの?
マコト:椎茸いっぱい。
せーや:いや、僕はすごくないけど。なんで?
マコト:珍しい種類がいっぱいだ、これ持って帰ろう。
せーや:いや、お前の家だぞ。前の所有者の物を取るとは。
マコト:とにかく奥へ進もう、何かあるはずだ。
せーや:進もうか、何かあるし。
(コツコツ)
マコト:薄暗い、何故か黴臭いぞ。
せーや:いや、当たり前だな。
(マタンゴー!!!!)
せーや:何だ?このうめき声は。
(マタンゴー!!!!)
せーや:あれ?マコトがいないぞ、おーい!!
(ここだ!!)
せーや:・・・・・・・!!!!
マコト:マータンゴー!!!
せーや:どうした?しかも背中にファスナーあるし。
マコト:うう、マタンゴになっちまっただー!!
せーや:何故、関東圏の方言なんだ!!
マコト:奥の老人に椎茸食わされて眠ってたらこんな姿に。
せーや:奥に行くよ、待ってて。
マコト:あぁ・・・・・。

そして奥へ

せーや:小屋がある、覗いてみよう。あ!老人だ!!
マコト:ひょーひょっひょっひょっ、誰だ!
せーや:マコトをマタンゴにしたな、元に戻せ!!
(パンチ)
マコト:あ、100円。(スカ)
せーや:あー!!
(岩に直撃)
マコト:ふ、あいつはキノコになるんだ。
せーや:おい、お前は何て言う奴なんだ!!マタンゴにしやがって。一体お前は心も無いのか!!
マコト:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
せーや:どうした?
マコト:♪ちゃっちゃらー!!(どっきりと書かれたフリップを出す)
せーや:やられた!!
二人:どうもありがとうございました。

せーや:お集まりいただき、誠にありがとうございます!
マコト:お、いっぱい来てますね。
せーや:改めましてこんばんは、ジョン・レノンです。
マコト:ライブを見た後に帰って『バブーバブー』とか言わないで下さいね。
せーや:誰も言わないよ!
マコト:まぁ、それを言うのはせーや君なわけですが。
せーや:絶対に言わないってば!
マコト:じゃあ、ライブ終了後に赤ちゃんプレイをねだっているのは誰だよ。
せーや:絶対に違うし。それはお前じゃん!
マコト:記憶にございません。
せーや:じゃあ、彼女にねだったのはお前だって聞いたし。
マコト:誰だよ!
せーや:玉川君。
マコト:あいつかぁ。
(観客大笑)
せーや:最後まで楽しんで下さい!


テロップ:ボツネタ披露会2!~インターホンの住人(すみびと)~

せーや:さて、ゲームでもするか。
(ピンポーン)
せーや:はーい。
マコト:黒胡麻マントの宅急便です。
せーや:あ、はい。
マコト:お届け物です、ハンコ下さい。
せーや:はい、押しましたよ。
マコト:はい、たしかに。
せーや:ふぅ、これでやっと・・・・。
(ピンポーン)
せーや:誰だろう、はーい。
マコト:えー、一日新聞です。
せーや:勧誘は結構です。
マコト:いや、もうすぐ廃園になる宝塚ファ○リーランドのチケット付けますから。
せーや:もういいから、帰って下さい。
マコト:はい、すいませーん。
せーや:ふぅ、やっと帰った。
(ピンポーン)
せーや:誰だよ、はーい。
マコト:あのう、管理人ですが。
せーや:あ、はい。何ですか?
マコト:追放審議会で、あなたをこのマンションから追放することが決まりました。
せーや:サバイバーだよそれ、番組じゃないし。何ですか、聞いてないですよ。
マコト:ですから、出ていって下さい。
せーや:絶対に出ていきません、何故ですか。
マコト:そうしないと、ここにある電話を糸電話にしますよ。
せーや:嫌だよ、便利じゃないじゃん。
マコト:なんちゃって嘘ですよ。
せーや:嘘!?冗談かよ!まぁ、ともかく用は何ですか?
マコト:いや、無いです。
せーや:無いのかよ、帰れ!
マコト:あ、どうもお騒がせしました。
せーや:ふぅ、もう来ないな。
(ピンポーン)
せーや:今度は誰だ?はーい。
マコト:父さんだ、今日は話がある。
せーや:どうぞ、汚い家だけど。
マコト:あ、玄関でいい。
せーや:んで話って?
マコト:実は、お前に秘密を隠していた。
せーや:その秘密って?
マコト:・・・・・・・・・。
せーや:・・・・・・・・・。
マコト:お前が小さいときに買ったおもちゃは、実は中国産なんだ。
せーや:知らないよそんな事は。どこでもあるじゃん、昔から。
マコト:そうかわかった。
せーや:ああ、それと家族によろしくって言って。
マコト:わかったよ、んじゃあ犬のコンにでも言っておくよ。
せーや:家族だけど、僕は犬以下かよ!
マコト:じゃぁ、また来る。
せーや:もう来ないでくれ、やっと落ちつけるなぁ。
(ピンポーン)
せーや:今度は何だ、はーい。
マコト:一日新聞です、新聞取って下さい。
せーや:しつこいなぁ、結構です。
マコト:そう言わずに取って下さいよ。
せーや:結構です、帰って下さい。
マコト:そうしないと、ここにある電話を糸電話にしますよ。
せーや:管理人かよ、いいかげんにしろ。
2人:ありがとうございました。

(映像)
せーや:あ、こんにちは。
テロップ&ナレーション:この後、とんでもない修羅場が!
マコト:みんな揃ったかいのう。
河中:小泉さんよう、いい加減コント教えろや。
マコト:黙って聞けぇって。
せーや:ちょ、ちょっと。何でこんな事になるんだ!
岡沢:うるさいわ!ワレぇ。何騒いでんのじゃ!!
玉川:ちょ、ちょっと!暴力は困ります。番組の進行の妨げに・・・・・。
岡沢:そんなん聞いとらんわ!放送されようがされまいがやらせろや!

(映像終了)

テロップ:特別出演 エクセレントシティ(元ブルーモンキー) 河中晃平 サクラサク(元サクラ前線) 岡沢恭夫 玉川ソロモン


テロップ:OH!カマデート~危険の香りはバニラの匂い~

せーや:今日はデートだったな。遅いなぁ、瞳さんは。あ、来た。おーい!

(女装したマコト登場)

マコト:ごめんね、ちょっと遅刻して。
せーや:いやいや、大丈夫。どこに行く?
マコト:そうね、奈落の底へ・・・・・・。ふっふっふっふっふ。
せーや:怪しいよ!それにどこへ行かせるんだ!しかも何だそれ!ナイフじゃん!!殺す気かよ!!
マコト:嘘よ、遊園地なんてどう?
せーや:そうだね、何かあったっけ?
マコト:新しいアトラクションが、あったけど。
せーや:なるほど、行ってみよう。

(暗転)

遊園地

せーや:ようやく着いた。
マコト:あ、あれじゃない?
せーや:あのアトラクションか。
マコト:『帰って来たバブルガムブラザーズVSマリオブラザーズ』って書いてるけど。
せーや:ゲームとアーティストがゴッタ煮してるなぁ、そこのアトラクションって3D眼鏡が必要だね。
    つけなきゃ。
マコト:行ってみよう。
せーや:そうだな、面白そうだね。

アトラクションの中

マコト:きゃー!!
せーや:うわー!!



せーや:ふぅ、なかなか面白かったね。
マコト:飛び出てきたヒゲの兄弟の兄が、『ぐへへへ・・・・・・。お前達をコロスケにするナリ』って言ってたのは、おかしいわね。
せーや:つうか、その兄って元々『コロスケ』じゃん。
マコト:私は、以外だなぁって思ったわ。
せーや:簡単に言えば『殺す』と、『コロスケ』とダジャレを言ってるんじゃないの?
マコト:そうかしら?『コロッケ』のディナーショー並に面白かったわ。
せーや:どう言う表現なんだよ!
マコト:次は、メリーゴーランドに乗ってみたいなぁ。
せーや:OK、わかった。それじゃぁ、行こうか。

メリーゴーランド前

せーや:あれ?瞳さんは乗らないの?
マコト:ふふふふ・・・・・・。
せーや:何するんだ、あ、やめて。マジ、馬に縛られてるじゃん!助けて・・・・・。
マコト:バイバイ、後は見てるから。
せーや:うわぁーーーーーーー!!!!

終わって

せーや:もう、嫌だ。死にそう。
マコト:どうだった?
せーや:全然、楽しくないよ!
マコト:・・・・・・・・・・・。(グッスン)
せーや:どうしたの?泣いてるのかい?
マコト:鳩の死体・・・・・・・・。
せーや:怖っ!!
マコト:かわいそうに・・・・・・。
せーや:気持ち悪いよ、やめてくれよ!!
マコト:あ、最後は、観覧車に乗りましょう。
せーや:(何かはぐらかしてる。)
マコト:ん?どうしたの?
せーや:何でもないよ。(絶対怪しい、胸が大きすぎる。普通なら、女性は普通なのに。)
マコト:早く乗りましょう。

観覧車

せーや:あのさぁ、聞きたい事があるけど。
マコト:何?
せーや:お仕事は?(これで本当の事が聞ける。)
マコト:・・・・・・・・・・・。看護婦。
せーや:嘘つき、君は看護婦じゃないじゃん。
マコト:何でわかったの?
せーや:君は看護婦の柄じゃないじゃん。
マコト:そうなんだ、じゃぁ、あなたに質問。
せーや:何?
マコト:同性愛は好き?
せーや:いきなり、何を言うんだ。
マコト:私、・・・・・・・・・。
せーや:・・・・・・・・・・・。
マコト:なんでもないわ、あ、もう降りる時間ね。

観覧車前

せーや:あ、そろそろ帰る時間だね。送って行くよ。
マコト:ありがとう、でも。
せーや:何?
マコト:何でも無いわ。

出口

せーや:言いたい事って何?
マコト:本当の事を、言うわ。
せーや:・・・・・・・・。
マコト:実は私、ニューハーフなの。
せーや:え?!
二人:ありがとうございました。


(映像)

岡沢:そんなん聞いとらんわ!放送されようがされまいがやらせろや!
??:待てぃ!
岡沢:だ、誰や?!
??:コントの華にお笑いあり、それを受けるのも笑いなり!静寂の世界を笑いに変える、人それを『爆笑』と言う。
河中:まず、お前から名乗れや!!
??:貴様達に教える名前はない!
岡沢:卑怯もんが!名を名乗ってからこんかい!!
マコト:行くぞ、『混遠』!
岡沢:ごへぇぁ!!
マコト:合身!!
河中:な、何が起こったんや?!
マコト:コーントォーフゥー!!
河中:こ、これは・・・・・・。
玉川:ここは任せろ、ジェーット!!
マコト:コント忍法!
玉川:重ね白イタチ!!
河中:まだや!服がボロボロになっただけや!
マコト:よし、必殺!コントハンドスマッシュ!!!!
河中:ぐ、ぐあぁぁぁぁ!!

マコト:勝負あったようだな。
せーや:良くない!!

(映像終了)

テロップ:コントだらけですが、最後のネタもコントです。

テロップ:転校生は積木くずし?

せーや:いやぁ、ここの学校に転校生が来るなんて。さて誰だろう・・・・・・・。
(勇者ライディーンの音楽)
せーや:な、何だ?!
マコト:ラライ~ライ~ララライ~♪
せーや:あんた、転校生?
マコト:あたいは、小泉まこと。よろしく!!
せーや:て、転校生?!
マコト:そうさ、あたいはここの高校に転校しに来たのさ。
せーや:『あたい』って今時使う人いるの?
マコト:ふ、あたいはスケバンだったのさ。
せーや:悪?!それならこの高校には必要無い!!
マコト:何でそんな事を言うのかね、あたいは人畜無害なスケバンだよ。
せーや:逆じゃねえか!人畜有害ならわかるよ。
マコト:家畜を逃がしたり、田畑の稲を抜いたり。
せーや:おもいっきり犯罪です。二つとも器物破損と器物損壊じゃねえか!!
マコト:それがあたいのやり方さ。
せーや:いや、知らないから。あ、僕はせーやって言うんだ。よろしくね!
マコト:もう一度言おう、あたいは小泉まこと!よろしくぅ!!
せーや:よ、よろしく・・・・・・。(テンション高いなぁ・・・・・。)
マコト:今日は特別に3サイズを教えてやろう。
せーや:誰もそこまでは・・・・・・・。
マコト:3サイズは上から87!59!20!!
せーや:尻軽い!!小さいよ、特注かよ!その服。
マコト:嘘だよ、あたいはそんなにない。
せーや:ならよかった。
マコト:おっほん、本当は85だよ。
せーや:本当の事だね、ほっ。(危ないなぁ・・・・・。)
マコト:あたいの身長は175だよ。
せーや:どおりで大きい筈だ。
マコト:バレー部でも人気だったのさ・・・・・。でも、あたい辞めたのさ!
せーや:訳があるの?
マコト:実は、コーチを怪我させて先輩と後輩からいじめられてたのさ。
せーや:酷っ!あんた力ありそうかなって思ったら弱いんだ・・・・・。
マコト:いや、棒人間みたいで弱いけど。
せーや:ヘタクソな絵みたいな表現じゃないんだからさ。
マコト:でも、あたいは決心した!
せーや:ほう、それでどうしたの?
マコト:結局、みんなの犬になったのさ。
せーや:マゾかよ!?あんた、いじめられたいんだ・・・・・・。
マコト:たまに、エサも与えられた。
せーや:本物の犬じゃねえか!!酷いなそれは。
マコト:犬になったから、いいのさ。
せーや:よくねえよ!それからどうなった。
マコト:たまに、見にきてエサ貰ったけど、身体がしびれた事もあったさ。
せーや:まるっきり毒じゃねえか!
マコト:その後、泡吹いたけど。記憶は覚えてないね。
せーや:ある意味仮死状態だよ!それほど、いじめられてたのか。
マコト:あたい、これでも身体はやわなのさ。
せーや:ダメじゃん!
マコト:でも、たまに男を泣かせたのさ。
せーや:おお、いい経験ありますなぁ。
マコト:ケンカで。
せーや:どんなケンカだ!弱いよ。相手が。
マコト:相手は10才だったのさ。
せーや:思いっきり子供じゃねえか!
マコト:お前もな。
せーや:わかってるよ!僕らまだだし。
マコト:身長小さいからだよ。
せーや:うるさいなぁ、僕は小さいよ。
マコト:ネズミに食われる程、大きいんじゃないか?
せーや:そこまではねえよ!
マコト:寄生獣の幼生体ぐらいかい?
せーや:マニアックじゃねえかよ!僕はねぇあんな生物じゃありません。
マコト:んじゃあ、あたいを頭から食おうと思ってんの?
せーや:第1巻の最初の被害者じゃねぇんだから!そもそも食わないよ。あんたなんか。
マコト:あたいは、結構おいしいよ。
せーや:聞いてないよ!そもそも食えるのか?
マコト:あたいは、テトロドトキシンが豊富さ。
せーや:フグの毒じゃねぇかよ!食えやしねえんなら言うなよ!
マコト:ふふふふふ。
せーや:どうした?
マコト:あっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!
せーや:狂ったか?
マコト:だ、ダメ。そ、そこは・・・・・・・。
せーや:おぉ!!
マコト:ふぅ、前立腺が外れるかと思ったよ・・・・・・。
せーや:恐いよ!お色気シーンを気にしちゃったじゃないか・・・・・・。
マコト:あたいをそそのかしても無理だよ。
せーや:何でだ?
マコト:あたい、実は両性具有だよ。
せーや:キモ!いやむしろ、ナメクジかよ!
マコト:でも、あたいは女として生まれた。
せーや:うーん、思い入れが強いね。
マコト:本当に葉っぱとか食わされて・・・・・・。
せーや:本物のナメクジかよ!
マコト:その時は辛かったよ。
せーや:嘘言うなよ!
マコト:だって、あたい塩っぽいもん。
せーや:冗談でも、わかってる事言うなよ。自分でわかるならいじめられないように考えろ!
マコト:ごめん、あたいの膜が張ってるのがいけないのか?
せーや:そう言う問題じゃねえってば!まったく、このわからず屋!
マコト:うぅ・・・・・・・・・。
せーや:ごめん、僕が悪いんだ・・・・・。
マコト:うっそー。きゃはははー!
せーや:嘘かよ!この~、もう怒ったぞ!いい加減にしろよこの軟体生物の分際で。
マコト:身体ヤワじゃないよ、あたいはサップ並に硬いんだ。
せーや:あの大男かよ!あいつ重たいぞ。
マコト:弾幕薄いぞ!何やってんの?
せーや:お前が何やってんの?ブライトかよ!
マコト:坊やだからさ・・・・。
せーや:シャアかよ!何も言ってないよ。何故、ガルマ・ザビは死んだ!って。
マコト:まぁ、今日はこれくらいにしてやるよ。
せーや:池乃めだかかよ!何が今日はこれくらいにしてやるだよ。何もしてないし。
マコト:参ったよ、お前を今日から師匠と言うよ。
せーや:お前の弟子じゃないよ!何でだよ。何故?どうして?
マコト:力だよ。
せーや:ははぁ~ん、僕のツッコミがよかったのかな?
マコト:口喧嘩甲子園予選敗退の、このあたいに勝つとは・・・・・・・。
せーや:予選かよ!負けてるじゃん。
マコト:でも、あたいはうれしい。参加するのがいいんだよ。
せーや:いいこと言った!
マコト:でも、書類だけどね。
せーや:書類選考かよ!マジでダメじゃん。
マコト:あたいは、言葉には自信がある。アニメのセリフだけど。
せーや:そこがダメなんだって!自己紹介に書いたんでしょ?アニメおたくだって。
マコト:じゃなくて、そのコンパニオンみたいのが。
せーや:レオタード着たいのかよ!まぁ、変じゃないけど。
マコト:通りで、似合わなかったよ。
せーや:そうだろ、レオタード着たら股間の処理が難しいよ。
マコト:・・・・・・・・・・・・。
せーや:ん?
マコト:・・・・・・・・・・。
せーや:何か、言いたそうな顔だね。言ってごらん?
マコト:あたいは、もうじきこの町を出るのさ。
せーや:ん?訳は。
マコト:来てから、また引越しするんだよ。
せーや:え?って言うと。
マコト:と言う訳で、あたいはまた転校するよ。
せーや:初日でかよ!
二人:ありがとうございました。

せーや:いかがでしたでしょうか。ライブは楽しかったですか?
マコト:映像も、面白い物ばっかりですから「出てくれた人」にも感謝します。
せーや;あれは、納得いかないなぁ。
マコト;え、何でですか?
せーや:最初、「あ、こんにちは。」って言ったのに後から付け加えられて最後に、マコト君が「ツッコミ入れて!」とマジで何かのコスプレしてたからなぁ・・・・・・。
マコト:ミクスチャーな展開じゃない?
せーや:わけわかんない。
マコト:次は、漫才とコントでもやりましょう。
せーや:いいね!やりましょうか。
マコト:本日はどうも、ありがとうございました!
せーや:次の単独で会いましょう!!
(閉幕)
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